レースレポート
coeur racingはJBCF鹿屋肝付ロードレース及び志布志クリテリウムに
参戦してきました~!
レース結果
鹿屋肝付ロードレース
E3/E2混走
16位 大村恒平
37位 芦原健太郎
DNS 河野星成
志布志クリテリウム
E3
優勝 芦原健太郎

いや~まずは第一戦(鹿屋肝付ロードレース、志布志クリテリウム)
芦原君がかましてくれましたね!!
なんと最終集団スプリントでゴールパフォーマンスをしているNT-Wの選手にゴール手前5mで差したようです!!
スマホで動画を撮影していて最後の捲り震えました!!(編集者)
実はこの芦原選手、あの堺浜クリテリウムや草津ナイトレース、播磨中央公園のロードレースなどで多数優勝や準優勝、3位を獲っているチーム内でも超有力選手です!
今回の志布志クリテリウムでなんとcoeur racingに加入して初レースなのにもかかわらずE2に昇格してしまいました( ゚Д゚)
前日、チームメイトの大村選手にアドバイスをもらい、その作戦で勝てたそうです!
素晴らしい✨
レース中盤の芦原選手

本人コメント欄
芦原選手
スポンサー様ならびにたくさんの方のサポートにより、スタートラインに立つことができました。心より感謝申し上げます。
鹿屋・肝付ロードレースはエースとして出場させていただきました。最終周回の登りで遅れましたが、スプリント前に理想的な位置が取れました。しかし脚が残っておらず集団に埋もれてのゴール(37位)となりました。
志布志クリテリウムは常に前で展開し、脚を温存しました。終盤まで逃げは決まらず、集団スプリントとなりました。ラスト250mから2名が先行し、その後ろにつきました。ラスト100mから踏み直し、3番手から差し切ることができ1着でゴールできました。
登り、距離への耐性をつけ、さらに良い結果が出せるよう努めます。
大村選手
まずはレースに出場するにあたり、スポンサー様ならびにたくさんの方のサポートをいただきましてありがとうございました。全国で行われるJBCFのレースにおいてストレスなく走れるのはスポンサー様からのサポートに尽きるかと思います。
肝付ロードレースについては芦原選手をエースに、自分は集団前方で逃げきりそうなアタックがあれば乗りつつ、集団スプリントになればラスト300mまでペースを上げる役割でした。
散発的なアタックはあるものの、なかなか決まらず4.5周目あたりに10名程度の先行になりそうだったのでチェック。芦原選手と状況を確認しながらラスト1周前に逃げがいないことを伝え、ゴールに備える。
ラスト半周あたりの急勾配の短い坂で20番手ほどで入りラスト400mに入りましたが、想定以上に牽制が入り横一列で前に出られず、そのままの位置取りで16位でフィニッシュでした。
芦原選手も脚が攣っていたとのことで、初戦は厳しい結果となりましたが、2人とも先頭グループで走りきれたのは収穫だと思います。
シーズンに向けて、もう何段階か調子を上げていきたいと思います!
最後になりましたが、日頃よりご支援くださるスポンサーの皆様、選手を支えてくださる保護者の皆様、そして温かいご声援をお送りいただいた皆様に、心より御礼申し上げます。今後もどうぞ私たちの活躍にご期待ください!!
coeur racing 代表 小河